Flutter

Flutterの開発環境を作成(for Windows)

Flutter

Flutterの開発環境を作成(Windows編) VSCodeでアプリを作りたい

FlutterSDKをダウンロードする

  1. https://docs.flutter.dev/get-started/installにアクセスします。
  2. 「windows」→「android」を選択します。
  3. 「flutter_windows_バージョン-stable.zip」をダウンロードします。(1GBくらいあります。)
  4. Cドライブ直下にフォルダーを作成し、解凍した中身を移動させます。

PATHを設定します

  1. エクスプローラーで「PC」を選択し、右クリックしてプロパティを選択します。(筆者環境:Windows10)
  2. 「システムの詳細」を選択します。
  3. 「環境変数」を選択します。
  4. 「編集」を選択し、先ほど解凍した「¥C¥flutter¥bin」を追加します。

PowerShellでコマンドが使用できるか確認する

  1. 検索窓に「powershell」と入力し、PowerShellを立ち上げます。
  2. 「cm」と入力し、コマンドプロンプトを利用しても大丈夫です。

  3. 「fultter –version」と入力します。

flutterコマンドが効かない場合

  1. PATHの設定をご確認ください。
  2. 実際にflutterが存在するフルPATHで実行してみてください。
  3. 「 C:\flutter\bin\flutter –version」

PowerShellでflutterのインストール環境をみてみましょう

  1. 「fultter –doctor」と入力します。

  2. 上記画面になっていれば完了です!

flutter doctorがエラーとなる場合

  1. Android Studioがインストールされていない
  2. https://developer.android.com/studio?hl=jaよりインストールをしてください。(サイズも大きくインストールには時間がかかりました。)

  3. 「flutter doctor –android-licenses` to accept the SDK licenses.」というエラーがでる。

  4. Android Studiの「More Action」→「SDK Manager」→「SDK Toolタブ」の赤枠の設定にチェックをつけてください。

  5. Visual Studioがインストールされていない。
  6. https://visualstudio.microsoft.com/ja/downloads/よりインストールしてください。